Sony Interactive Entertainmentの「toio」は、ソフトのカートリッジを差し替えるだけで様々な使い方ができるクリエイティブなおもちゃ。本体のうち、キューブ本体だけを使って、プログラミング学習用のガジェットとして使うことができます。この場合、ゲームソフトを購入する必要もありません。
専用の無料プログラミングツール「toio Do」を使ってtoioの動きをプログラミング。PCやタブレットで作成したプログラムを実行すると、Bluetooth通信で、toioキューブがプログラム通りに動き出します。画面上ではtoioキューブの動きがシミュレートされています。
ほかにも、例えば「動くわなげゲーム」など、toioを使った遊びのもとになるプログラムが複数公開されていて、プログラムを開いてみてアレンジすることもできます。
[toioの出している動画]
VIDEO
この使い方では、toio本体のうち、コアキューブと充電器だけが必要なので、価格はキューブ2個と充電器のみを購入した場合を記載しています。
参考:toio本体 18678円、toio本体とソフト「トイオ・コレクション」のバンドル 21978円
メインで掲載している写真では、ソフト「トイオ・コレクション」に付属するプレイマットを使用しています。
toio本体はこんなセットです。
なお、toioを低年齢向けのプログラミング学習ガジェットとして使える「GOGOプログラミング!」というソフトもあります。
toio Go Go ロボットプログラミング
toio Do
トイオ ドゥ―
ガジェット系 タイプ解説
https://toio.io/do/
8,756円 [税込/toioコアキューブ(4928 円)と専用充電器(3828 円)を足した価格]
クリエイティブなおもちゃtoioをパソコンやタブレットからプログラミングする方法。toio本体のキューブだけを使って、専用の無料アプリでプログラミングできる。シンプルに動かしたり、toioらしい遊びのプログラムを開いてアレンジすることもできる。
Sony Interactive Entertainmentの「toio」は、ソフトのカートリッジを差し替えるだけで様々な使い方ができるクリエイティブなおもちゃ。本体のうち、キューブ本体だけを使って、プログラミング学習用のガジェットとして使うことができます。この場合、ゲームソフトを購入する必要もありません。
専用の無料プログラミングツール「toio Do」を使ってtoioの動きをプログラミング。PCやタブレットで作成したプログラムを実行すると、Bluetooth通信で、toioキューブがプログラム通りに動き出します。画面上ではtoioキューブの動きがシミュレートされています。
ほかにも、例えば「動くわなげゲーム」など、toioを使った遊びのもとになるプログラムが複数公開されていて、プログラムを開いてみてアレンジすることもできます。
[toioの出している動画]
この使い方では、toio本体のうち、コアキューブと充電器だけが必要なので、価格はキューブ2個と充電器のみを購入した場合を記載しています。
参考:toio本体 18678円、toio本体とソフト「トイオ・コレクション」のバンドル 21978円
メインで掲載している写真では、ソフト「トイオ・コレクション」に付属するプレイマットを使用しています。
toio本体はこんなセットです。
なお、toioを低年齢向けのプログラミング学習ガジェットとして使える「GOGOプログラミング!」というソフトもあります。
インプレス「窓の杜」に狩野がツール紹介記事を書いています。こちらの記事もご参照ください。
ソニーの知育玩具「toio」で自由にビジュアルプログラミング ~レゴと組み合わせることも
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