Sphero

スフィロ

ガジェット系   タイプ解説

  https://www.sphero.com

  12,999円 [129.99ドル(1ドル=100円換算)・「Sphero SPARK+」・日本での参考販売価格はアップルストアで16,800円(税別)]

球体のロボットで、動かしてみると不思議な感じがして面白い。専用のアプリで操作してプログラミングもできる。特にSTEAM教育向けに作られているタイプは、屋外走行も可能で水や傷に強く楽しさが広がる。

アメリカ生まれの球体ロボットで、タブレットやスマートフォンから操作、プログラムして遊ぶことができます。

Spheroシリーズは、「Sphero Mini」は少し小さめで、室内や堅い床用。ですが、「Sphero 2.0」と後継の透明タイプの「Sphero SPRK+」は、どちらもウォータープルーフで、傷にも強いので屋外でもOKです。より丈夫になりそうなカバーも出ています。

「Sphero SPRK+」の方がSTEAM教育を意識して作られていて、あえて透明にして中の機構や反応が見えるようになっています。

Spheroからは、球ではなく円筒形の「Ollie」という製品も出ています。

「Sphero Edu」というプログラミングできるアプリは「Sphero SPRK+」「Sphero 2.0」「Sphero Mini」「Ollie」のどれでも利用可能です。

プログラミング操作画面。

Spheroにペインティングさせてしまうというアイディア。

コースを外れずに進むには?

水の中も進める!

Sphero mini

Sphero SPRK+

Ollie

教育用に12個の「Sphero SPRK+」を収納、充電、キャリーできる「Power Pack」もある。(日本では未発売)

ウェブサイトの公式情報は英語ですが、アプリは日本語に対応しています。

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