使い方

「知りたい!プログラミングツール図鑑」は、子ども向けのプログラミングツールを集めた図鑑です。

ツールを6つのタイプに分類し、価格帯や対象年齢などの特徴で整理してあるので、目的にあったツールを簡単に見つけられます。
概観したいときは、「(1)タイプ別に見る」を使い、目的がはっきりしているときは、「 (2)特徴で探す」を使うと便利です。

各ツールには使用感のレポートや活用方法を随時掲載しています。利用者のみなさんからのコメントもお寄せください。

(1)タイプ分類別に見る

独自の基準で6つのタイプにツールを分類しました。各タイプの説明も一覧できます。

タイプ解説

アンプラグド系
ガジェット系
アプリ系
ロボット系
回路・センサー系
マイコンボード系:プログラミング図鑑タイプ解説

(2)特徴で探す

「特徴で探す」では、対象年齢や価格帯など様々な基準でツールを探すことができます。
ツールの紹介表示画面では、様々な分類がアイコンで表示され、アイコンをクリックするだけで、同じ仲間のツールだけを一覧表示させることができます。

  • タイプ種別

    上記の通り6つのタイプ分類。

  • 問題を解くor自由に作る

    問題を解いてプログラミングを学ぶツールなのか、プログラミングで自由に何かを作るためのツールなのかを分類。目的に合わせたツール選びの指標に。
    「問題を解く」
    ゲーム仕立ての問題に回答しながらプログラミングのコンセプトが理解できるように作られているツール。子どもが各自自分のペースで進められるのがメリット。
    「自由に作る」
    子どもでも理解や操作がしやすいビジュアルプログラミング環境で、自由にもの作りができる使えるツール。自由度の高さがメリットでオリジナル教材を用意するのにも向いている。

  • ターゲット年齢層

    販売元の記載を参考に当サイトで分類。対象の子どもに扱えるかどうかの指標に。

  • 価格帯

    販売元を参考に代表的な価格を採用し価格帯で分類。無料しか使えない環境か、決められた予算で購入可能かの指標に。

  • 使用機器

    タブレットやPCなど、機器の環境が限られている場合の指標に。機器なしで利用可能なツールもある。

  • ツールの動作環境

    インターネットのブラウザ経由で利用できるのか、PCやタブレットにアプリケーションをダウンロードして利用するのかの分類。複数の機器のセットアップの手間や、ネット接続環境の制約がある場合の指標に。

特徴で探す